<会社概要>
1988年に設立されたタイ・バンコクに拠点を置く貿易会社で、日本企業の海外子会社です。同社は、家電部品の輸出入、機械及び消耗品の輸入販売を行っています。
<業務内容>
セブ島工場向けの輸出業務全般をご担当いただきます。
・クライアント:日系/ローカル企業が半々
・輸出品:機械加工品やネジなど(客先が油圧フィルターを造る会社なので、生産に使用する部材が中心)
・業務割合:内勤50%、残りの50%は客先/仕入先訪問(タイ国内の製造メーカー)や新規開拓
具体的には:
・セブ島にある工場向けの輸出業務(ローカルスタッフと共同で作業)
・輸出書類作成・納期管理・見積もり対応(事務作業はタイ人スタッフがサポート)
・タイ国内のサプライヤーとの交渉や折衝
・日本本社からの各種部材の引き合い対応
・ベトナムへの輸出入業務(鋳物、切削部品、副資材等)
・日本製生産設備の販売や据え付けサポート
・各客先/仕入れ先が来タイ時のアテンド業務
・定期的な会食・ゴルフコンペ有り
※クライアント先への訪問時は、社内の状況や訪問エリアに応じて、公共交通機関または社用車(ドライバー付き)をご利用いただきます。
<必須要件>
・学歴:不問
・英語レベル:お客様と英語でのコミュニケーションができる方(商談にて使用)
※面接で英語テストあり(簡単な受け答えのチェック)
・経験:3年以上の営業経験がある方(業界不問)
<歓迎要件>
・貿易関係のスキル・経験
・タイ語日常会話レベル(社内コミュニケーションにて使用)
・ビザ・WPサポート:支給
・交通費:実費支給(営業活動及び通勤)
・有給:初年度年5日付与
・社員旅行あり
・賞与:あり(業績により、7月と12月の年2回)
・昇給制度:あり
・社会保険:あり
・民間医療保険:あり
・プロビデントファンド:あり
このポジションは、学歴や業界経験を問わず営業経験があれば応募可能で、挑戦のチャンスが広がっています。業務では英語を使ってローカル企業や日系企業とのやり取りがあり、語学力を実践的に活かせます。さらに、ビザ・ワークパーミットの取得支援や賞与年2回など、海外勤務でも安心して働ける福利厚生が整っています。
タイ⇔日本の就職・転職・求人をサポート
タイで働くならどのエリア?
・バンコク(首都): 日本人の多くが在住する東南アジア最大級の都市。BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)が発達しており、車なしでも生活が可能。サービス業、IT、営業拠点、コールセンターなど職種も多岐にわたり、初めて海外就職をする方でも仕事が見つけやすいエリアです。プロンポンやトンローなど、日本人が多く住むエリアは日本食や日本語対応の病院も充実しています。
・チョンブリ・ラヨーン(東部): 「東部経済回廊(EEC)」と呼ばれるエリアで、アマタシティなどの巨大工業団地があり、自動車関連をはじめとする日系製造業が多数進出しています。営業職や工場管理、エンジニアの求人が豊富です。 特にチョンブリ県のシラチャは「タイの日本人街」として有名で、単身者・家族帯同者問わず多くの日本人が暮らしており、バンコク同様に日本的な生活が可能です。通勤には社用車や送迎バスが一般的です。
・アユタヤ・パトゥムタ(北部・中部): バンコクの北部に位置する、古くからの工業集積地です。電機・電子部品メーカーや自動車関連の日系工場が多く稼働しています。バンコクから通勤圏内の場合もありますが、工業団地近くに住む場合は車があると便利です。求人は製造業関連が中心となります。
・チェンマイ(北部): タイ第二の都市で、古都としての文化や穏やかな気候が人気です。観光業や、近年ではデジタルノマド向けのIT関連の求人が見られますが、バンコクや工業地帯に比べると日系企業の求人数は限定的です。
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