<会社概要>
タイ進出および進出後の事業拡大を行う日系企業に向け、会計/税務支援、会計監査等のコンサルティング支援を行う日系会計事務所です。タイ支社を展開後、以来ベトナム/インドネシア/メキシコなど計6拠点を持ち、海外進出に伴う幅広いサポートを行っております。
タイ支社は、顧客数約数百社の規模で運営しており、タイ進出に関しては今まで約100社以上の中堅・中小企業の進出支援実績がございます。
<仕事内容>
日系企業向けに提供する会計・税務サービスにおいて、現地の専門家(会計士等)とクライアント(日系企業)との間をつなぐコーディネーターとして、円滑な業務推進をサポートするポジションです。
・会計・税務業務のコーディネーション
└クライアント(日系企業)からの依頼内容をヒアリングし、現地の専門家と連携して対応
└月次・年次決算、会計帳簿管理、税務申告などに関する進捗管理とサポート
└会計・税務に関する問い合わせ対応、報告資料の作成
・クライアント対応(窓口業務)
└会計、税務関連のミーティングへの同席、議事録作成
└新規進出企業への制度説明や初期相談の対応
└継続顧客とのリレーション構築と課題ヒアリング
・ローカルスタッフや外部パートナーとの連携
└現地会計士・税理士・監査法人・弁護士などとの連絡・調整業務
└業務品質の確認・納期管理・各種報告書レポートのレビュー補助
・レポート・書類作成業務
└会計・税務報告書に関わるクライアント提出用資料の作成
└税務調査対応資料、移転価格文書などの準備サポート
・学歴:大学卒業の方
・英語力レベル:日常会話程度
・簿記1級、もしくは2級(会計事務所勤務等の実務経験3年以上であれば、簿記2級)
<歓迎要件>
・会計士資格(日本、その他があれば尚可)
・プロビデントファンド
・有給休暇
└試用期間合格してから初年度は6日間
(暦年で区切っているので初年度は試用期間を経過してから残りの月数で按分計算(1日未満は切り捨て)
└翌年からは1年毎1日追加(2年目は7日間)Maxは10日間、翌年への繰越はなし
・試用期間:119日
・政府指定社会保険加入(試用期間終了後、クループ保険加入)
・健康診断
(※給与:額面 所得税/社会保険料(従業員負担分)は被雇用者負担)
日系企業向けに提供する会計/税務サービスにおいて、専門性の高い案件に携われる点が特徴です。日本本社の経理部門とのやり取りや、会計/税務に関する高度な内容を扱う機会が多く、基礎的な調整業務にとどまらず、知識を活かした実務経験を積むことができます。業務時のサポート体制も整っており、またご意向やパフォーマンスに応じて、社内でのキャリアアップも十分に見込めます。
タイ⇔日本の就職・転職・求人をサポート
タイで働くならどのエリア?
・バンコク(首都): 日本人の多くが在住する東南アジア最大級の都市。BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)が発達しており、車なしでも生活が可能。サービス業、IT、営業拠点、コールセンターなど職種も多岐にわたり、初めて海外就職をする方でも仕事が見つけやすいエリアです。プロンポンやトンローなど、日本人が多く住むエリアは日本食や日本語対応の病院も充実しています。
・チョンブリ・ラヨーン(東部): 「東部経済回廊(EEC)」と呼ばれるエリアで、アマタシティなどの巨大工業団地があり、自動車関連をはじめとする日系製造業が多数進出しています。営業職や工場管理、エンジニアの求人が豊富です。 特にチョンブリ県のシラチャは「タイの日本人街」として有名で、単身者・家族帯同者問わず多くの日本人が暮らしており、バンコク同様に日本的な生活が可能です。通勤には社用車や送迎バスが一般的です。
・アユタヤ・パトゥムタ(北部・中部): バンコクの北部に位置する、古くからの工業集積地です。電機・電子部品メーカーや自動車関連の日系工場が多く稼働しています。バンコクから通勤圏内の場合もありますが、工業団地近くに住む場合は車があると便利です。求人は製造業関連が中心となります。
・チェンマイ(北部): タイ第二の都市で、古都としての文化や穏やかな気候が人気です。観光業や、近年ではデジタルノマド向けのIT関連の求人が見られますが、バンコクや工業地帯に比べると日系企業の求人数は限定的です。
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