※残業はほとんどありません
<会社概要>
フォワーダー/物流業界向けのソフトウェア(SaaS)を開発/提供している企業です。国際物流の現場に残る煩雑な手作業やアナログな情報共有をテクノロジーで置き換えることをミッションに掲げ、日本で培ったプロダクトをアジア各国へ広げています。ベトナム拠点は少数精鋭の体制で、日本人ディレクターのもと立ち上げフェーズから事業をつくっていく段階にあります。
<仕事内容>
ベトナム市場における自社SaaSプロダクトの営業をお任せします。既存顧客のフォローと新規開拓の両方を担い、市場の状況を見ながら攻め方そのものを設計していくポジションです。
・新規顧客の開拓/拡大
・営業リードおよび見込み客を効果的に発掘するための、個人およびチーム単位の行動計画の策定
・新規市場への参入に向けた行動計画の策定と社内調整
・高い顧客満足度を確保するための、市場内の既存顧客との関係維持
・支店長および部長への週次/月次のレポーティング
・学歴:大学卒業(学士号)以上
・英語力:ビジネスレベル(社内外のコミュニケーションで使用)
・フォワーダー/ロジスティクス分野またはIT分野での営業として2年以上の実務経験
・フォワーディング/ロジスティクス/サプライチェーンに関する専門的な知識と経験
・市場/顧客データを分析し、事業の方向性を判断できる方
<歓迎要件>
・営業に加えてマーケティングの経験をお持ちの方
・顧客の登録業務やソーシング業務の経験をお持ちの方
・立ち上げフェーズの組織で主体的に動いた経験をお持ちの方
・TETボーナス(旧正月賞与)
・コミッション(インセンティブ)制度あり
・土日休み(月曜日~金曜日勤務)
こちらの求人は、土日休みで残業がほとんどないという働きやすい環境の下、フォワーダー/物流業界向けの自社SaaSプロダクトをベトナム市場に広げていける、立ち上げフェーズならではの裁量の大きいポジションです。業務は新規顧客の開拓と営業行動計画の策定が中心となり、これまで物流やITの分野で培った営業経験を海外の現場で存分に発揮しながら、少数精鋭のチームで事業を伸ばしキャリアアップを目指せます。また、社会保険やTETボーナスに加えてコミッション制度も用意されており、成果がしっかり収入に反映される点や、日本人ディレクターのもとで安心して働ける体制が整っている点も大きな魅力です。
ベトナム⇔日本の就職・転職・求人をサポート
ベトナムで働くならどのエリア?
・ホーチミン市(南部・商業中心地): ベトナム最大の商業都市であり、求人数・職種のバリエーション共に圧倒的です。日系企業のオフィス、IT企業、サービス業が多く集まり、活気に満ちています。1区や7区、タオディエン地区など日本人居住区も充実しており、初めての海外就職でも生活の立ち上げがスムーズです。一年中温暖(常夏)な気候です。
・ハノイ市(北部・首都): ベトナムの首都であり政治の中心地。大手商社の支店やメーカーの統括拠点が置かれることが多く、落ち着いた雰囲気があります。四季があり冬は冷え込むため、日本に近い感覚で過ごせます。近隣の工業団地へのアクセス拠点としても機能しており、営業職や管理職の求人が豊富です。
・ビンズン省/ドンナイ省(南部近郊): ホーチミン市に隣接するエリアで、巨大な工業団地が広がっています。多くの日系製造業が工場を構えており、工場管理、生産管理、エンジニアなどの求人が多数あります。多くの日本人はホーチミン市内に住み、会社が手配する送迎バスや社用車でこれら工業団地へ通勤するスタイルが一般的です。
・バクニン省/ハイフォン市(北部近郊): ハノイ近郊の北部は、電子機器や自動車関連の製造業が集積する「製造業のホットスポット」です。特にハイフォンは港湾都市としても発展しています。ハノイ市内から通勤する場合と、現地付近に住む場合があります。技術職や工場長候補などの専門性の高い求人が見られます。
・ダナン(中部): ベトナム第3の都市で、美しいビーチを持つリゾート地としても有名です。近年はIT企業の進出が進んでおり、ITエンジニアやブリッジSE、観光業の求人が中心です。ハノイやホーチミンに比べると求人数は限定的ですが、QOL(生活の質)を重視する方に人気のあるエリアです。
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