<会社概要>
タイ・バンコクで設立された日系のWeb開発・運営会社。ECサイト等の開発・運営を手掛け、また、アフィリエイト、マーケティング、カスタマーサポートなどのサービスも提供している企業となります。
<業務内容>
・ITチームのマネジメント(業務と人材の両面)
・自社運営ECサイトのシステム設計・運用
・AIやRPAを活用した業務自動化の推進
・IT戦略の策定と実行
・セキュリティ対策の強化
・最新技術のリサーチと導入
など
<勤務時間について>
時差出勤制:月曜日〜金曜日 8:00~9:00の間に出社 実働8時間(休憩1時間)
<必須要件>
・学歴:大学卒業の方
・技術スキル:ソフトウェア開発の基礎知識、または実務経験(React / Next.js / PHP/などの開発経験)
・MySQLやOracleなどのデータベースの専門知識や経験のある方
・ITプロジェクトのマネジメント経験(スケジュール調整、チーム管理)
・中規模から大規模なチームを率いた実績(5〜10名以上)と問題解決能力および意思決定スキル
<歓迎条件>
・プログラミングやDevOpsに関する理解
・ネットワーク、サーバー、クラウド技術(AWS、Azure、Google Cloudなど)に関する実務経験
・ITインフラ(ネットワーク、サーバー、ストレージなど)の構築・管理経験
・情報セキュリティの知識および経験(セキュリティ対策の策定、リスクマネジメント)
・システム導入・運用の経験(CRM、データベースなど)
・RPAの開発経験
・AIを活用した業務改善経験
・賞与(12月)、昇給(5月)※業績により臨時賞与あり
・有給休暇 年10日(勤務開始半年後より)
・健康報奨休日 年最大6日
・その他有給休暇(タイ労働法に準拠)
・皆勤手当(月1回、年1回)
・就労ビザ・労働許可証付与
・社会保険加入(タイ国)
・大手保険会社医療保険(日本語対応可の病院にて使用可能、OPD3,500B/回)
・健康診断(年1回無料、日本語の通じるクリニックで受診)
・タイ国外在住者の場合、採用後の初回渡航費用を全額返金(入社1年後より)
・会社独自の産休/育休制度
こちらのポジションは、ECサイト運営やAI・RPAによる業務自動化など、技術面での挑戦が可能です。また、ITマネージャーとしてチームをリードし、運営管理を担当、マネジメントとしての経験を積むことが可能です。日本語が話せなくても応募可能で、競争力のある給与や福利厚生も提供されます。
タイ⇔日本の就職・転職・求人をサポート
タイで働くならどのエリア?
・バンコク(首都): 日本人の多くが在住する東南アジア最大級の都市。BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)が発達しており、車なしでも生活が可能。サービス業、IT、営業拠点、コールセンターなど職種も多岐にわたり、初めて海外就職をする方でも仕事が見つけやすいエリアです。プロンポンやトンローなど、日本人が多く住むエリアは日本食や日本語対応の病院も充実しています。
・チョンブリ・ラヨーン(東部): 「東部経済回廊(EEC)」と呼ばれるエリアで、アマタシティなどの巨大工業団地があり、自動車関連をはじめとする日系製造業が多数進出しています。営業職や工場管理、エンジニアの求人が豊富です。 特にチョンブリ県のシラチャは「タイの日本人街」として有名で、単身者・家族帯同者問わず多くの日本人が暮らしており、バンコク同様に日本的な生活が可能です。通勤には社用車や送迎バスが一般的です。
・アユタヤ・パトゥムタ(北部・中部): バンコクの北部に位置する、古くからの工業集積地です。電機・電子部品メーカーや自動車関連の日系工場が多く稼働しています。バンコクから通勤圏内の場合もありますが、工業団地近くに住む場合は車があると便利です。求人は製造業関連が中心となります。
・チェンマイ(北部): タイ第二の都市で、古都としての文化や穏やかな気候が人気です。観光業や、近年ではデジタルノマド向けのIT関連の求人が見られますが、バンコクや工業地帯に比べると日系企業の求人数は限定的です。
タイ就職に役立つコラム更新中
・タイ移住完全ガイド|費用・条件・ビザから暮らしまで徹底解説
マレーシア
タイ
ベトナム