<会社概要>
タイにおける地域統括拠点(Regional Operating Headquarters: ROH)として、グループ各社に対して管理業務・技術面でのサポートを提供しています。タイ国内外の関連企業の業務を円滑に推進するだけでなく、経営管理やガバナンスの強化を支援する役割を担っています。
<仕事内容>
海外子会社の業務改善や管理体制の強化をサポートする、グループ全体で重要な役割を担うポジションです。会計/財務/総務/人事の知識を活かしながら、海外拠点の経営管理や各種プロジェクトに参画することで、グローバルな経験を積むことができます。
・各海外子会社の会計/総務業務の改善提案および問題解決支援
・各海外子会社の内部監査の実施
・財務分析・報告を通じた経営意思決定のサポート
・グループ横断プロジェクトの企画・運営サポート
(対象国:タイ/マレーシア/ベトナム/フィリピン/インドネシア/中国)
・学歴:大学卒業の方
・英語力レベル:ビジネスレベル(英語での会計用語の理解/外国人対応/メール作成/資料理解が可能)
・5年以上の関連職種経験(出身業界問わず)
・製造業での経理経験
・会計知識(連結会計/IFRS/キャッシュフロー計算書の知識/連結会計/IFRS/キャッシュフロー計算書の理論への理解)
<歓迎要件>
・原価管理の経験者、監査法人での勤務経験者
・傷害保険
・交通費手当
・試用期間:119日(試用期間中の給与は90%)
アジア各国の海外拠点を対象とした国際的な業務に携わりながら、会計・財務・人事・総務といった管理部門の領域を横断的に経験できるポジションです。少数精鋭のチーム体制のため、一人ひとりの裁量が大きく、自身の意見や改善提案を実務に反映しやすい環境が整っています。プロジェクトの推進や業務改善を通じてグループ全体の運営に関わることができ、管理部門の専門性を高めながらグローバル人材として成長できる点が大きな魅力です。
タイ⇔日本の就職・転職・求人をサポート
タイで働くならどのエリア?
・バンコク(首都): 日本人の多くが在住する東南アジア最大級の都市。BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)が発達しており、車なしでも生活が可能。サービス業、IT、営業拠点、コールセンターなど職種も多岐にわたり、初めて海外就職をする方でも仕事が見つけやすいエリアです。プロンポンやトンローなど、日本人が多く住むエリアは日本食や日本語対応の病院も充実しています。
・チョンブリ・ラヨーン(東部): 「東部経済回廊(EEC)」と呼ばれるエリアで、アマタシティなどの巨大工業団地があり、自動車関連をはじめとする日系製造業が多数進出しています。営業職や工場管理、エンジニアの求人が豊富です。 特にチョンブリ県のシラチャは「タイの日本人街」として有名で、単身者・家族帯同者問わず多くの日本人が暮らしており、バンコク同様に日本的な生活が可能です。通勤には社用車や送迎バスが一般的です。
・アユタヤ・パトゥムタ(北部・中部): バンコクの北部に位置する、古くからの工業集積地です。電機・電子部品メーカーや自動車関連の日系工場が多く稼働しています。バンコクから通勤圏内の場合もありますが、工業団地近くに住む場合は車があると便利です。求人は製造業関連が中心となります。
・チェンマイ(北部): タイ第二の都市で、古都としての文化や穏やかな気候が人気です。観光業や、近年ではデジタルノマド向けのIT関連の求人が見られますが、バンコクや工業地帯に比べると日系企業の求人数は限定的です。
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