【マレーシア移住】マレーシア移住で感じたカルチャーショック
みなさんこんにちは。本日はマレーシア在住3年の筆者が、マレーシアで感じたカルチャーショックをお伝えします。
治安
新興国であるマレーシアですが、なにかと心配されるのが治安だと思います。
しかし、私が感じたカルチャーショックは日本よりもセキュリティのシステムがしっかりしているという点です。ほとんどのコンドミニアムは入り口に警備員がおり、入り口もアクセスカードが必要なところがほとんどです。ですので外部の人が簡単に入れるような構造ではないため、安全性が高いです。
犬問題
マレーシア移住前にワクチン接種などをする方が多いため、あまり心配はありませんが、マレーシアには野犬が多く、比較的おとなしい性格ですが、注意が必要です。住宅街などで犬を見つけても触らないようにしましょう。
食事
マレーシアの食事は、多民族国家なため、中華・インド・マレー料理はもちろん、その他アラブ系から和洋折衷、なんでもあります。
そこで私が感じたカルチャーショックは現地料理はすごく油っこい! ということです。とても美味しいのですが、フライドチキンなどの揚げ物が多く、適度な外食と自炊をすれば問題ありませんが、毎日食べていると太ってしまいます。
でも、様々な民族の食文化を楽しめるのは、マレーシア移住の魅力ですね!
トイレ
私が感じたカルチャーショック第1位はなんといってもトイレです。現地色の強いローカル市場やお店では、マレースタイルのトイレしか無く、トイレットペーパは常備されていない、トイレの床はびしょびしょなど、カルチャーショックを感じる方は少なからずいるかと思います、
しかし、最近のモールは日本式のトイレを設置しているところが多く、トイレットペーパーやウォッシュレットまで搭載しているトイレもあります!
また、中華系の方がオーナーのカフェやレストランも最近は日本のようなトイレが多くなっているため、今後はさらにトイレ事情は改善されていくと思います。
交通事情
続いて、マレーシアの交通事情に関するカルチャーショックです。マレーシアでは車の利用率が高く、朝と夕方は通勤ラッシュで大渋滞になってしまいます。
お昼や夜の時間は比較的渋滞は無いのですが、7時から8時、17時から19時あたりは通勤ラッシュの渋滞で、目的地まで2〜3倍の時間がかかってしまいます。
まとめ
以上、私の経験をもとにカルチャーショックを書き連ねてみました。色々なカルチャーショックは在りましたが、慣れてしまえばすごく住みやすい国だと自信を持って言えます。
マレーシア移住予定の方、検討している方へ、この記事が少しでも参考になれば幸いです!
マレーシア⇔日本の就職・転職・求人をサポート
マレーシアで働くならどのエリア?
・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。
マレーシア就職に役立つコラム更新中
・マレーシアの日系企業で働く日本人の通勤用オフィスカジュアル
・転職に必須の英文履歴書を書くコツと裏技
・「現地採用」と「正社員」の違いとは
・クアラルンプールの通勤手段
・現地採用のランチ事情にみるマレーシアの物価
・私がマレーシアで働く理由~新卒でマレーシアに就職した24歳に聞きました