マレーシア就職に必要な英語力について解説
そもそもマレーシアで使用する英語レベルってどれくらい?
マレーシアでの就職活動において、お仕事でどれくらいの英語力が必要なのか
気になる所ではありますが、その前にマレーシアでの生活で英語はどの程度使用するのか
についてご説明していきたいと思います!
マレーシアの生活で使用する英語は日常会話レベルの初級程度です。
まず、マレーシアの公用語は正式には英語ではなく「マレー語」となります。
人口の約60%がマレー系の方になるため、
クアラルンプールや首都に近い場所では英語が通じることも多いですが
場所によっては英語が通じず、マレー語しか通じないこともあります。
公用語が英語ではない代わりに、マレーシア人のほとんどの方が
英語が「第二言語」のため、流暢な英語を話せない場合でも汲み取って
くれたり、簡単な英語でも理解してもらえるケースが多いです。
そのため、マレーシアの生活で必要な英語力は
初級の日常会話程度(海外旅行に行って、現地の方に簡単な英語で説明できる程度)
であれば問題なく生活が出来ます。
ただし、英語がほとんどできない方も生活しているので、
生活面においては何か心配するようなことはないかと思います!
マレーシア就職で必要な英語力①(英語不問レベル)
続いて、マレーシア就職で必要な英語レベルについて
具体的にご説明をしていきたいと思います。

マレーシア就職において求人の中でも、英語不問のお仕事があります。
ほとんどはBPOでのカスタマーサポートのお仕事になりますが、
業務で使用する言語が日本語になるため、英語が苦手な方、
挨拶程度しか英語ができない方でもエントリーすることが可能です。
この場合の英語力は挨拶程度もしくは
話すことが難しい方でも応募が可能なものがほとんどです。
よって「英語が全くできない」方でもチャレンジが可能です!
会社によって異なりますが、
面接についても全て日本語での面接になるため、
事前に英語で練習や準備が必要なことはあまりないと
思っていただいて良いと思います。
下記は英語力不問の求人になります。
気になる方はどのような仕事内容かチェックしてみてください!
英語不問求人①
https://eeevorecruit.com/job_article_jp/anasia003/
英語不問求人②
https://eeevorecruit.com/job_article_jp/anasia013/
マレーシア就職で必要な英語力②(日常会話レベル)
2つ目は英語力(日常会話レベル)についてです。

日常会話レベルについては、BPOや日系の会社でもよく出てくる言葉ですが、
具体的に必要となる英語力についてご説明します。
日常会話となると、イメージしやすいシーンとしては
・海外旅行で1人でホテルにチェックイン、タクシーに乗る、買い物をする
ということが基本的には問題なく行える。
・日々の生活で、週末どんなことをした、学生時代どんなことをやっていた
などのトピックをセンテンス(文章)で伝えられる。
相手との会話で、片言でジェスチャーや言葉が詰まってしまい文章として成り立っていない
などではなく、「会話」ができている状態。を指します。
日常会話が必要な求人については、社内でのコミュニケーションが英語。
一部お客様とのコミュニケーションで英語を使用する。
研修や上司などが外国人 or 英語を使用するパターンが多いです。
日常会話レベルになると、
自身の英語レベルを超えた状態で就職してしまうと
仕事についていけないということもあるため、
実際にエントリーする際には具体的にどれくらいのレベルを求めているのか
確認することをお勧めします!
マレーシア就職で必要な英語力③(ビジネスレベル)

最後は英語力(ビジネスレベル)についてご説明します。
このビジネスレベルについては、
会社によって比較的レベルのばらつきがあります。
ビジネスレベルが必要な理由としては
・社内でのコミュニケーションが基本英語を使用する
・お客様が日本人以外、また外資系など英語を使用する機会が非常に多い
・そもそも日本語を使用する機会自体がほとんどない
などが挙げられます。
一番上に上げた理由などであれば、
ビジネスレベルとはいうものの日常会話+何か特的の議題に対して
自分の意見を述べることができる程度であれば
エントリー可能な会社もあります。
逆にビジネスレベルの中でも、
実際にビジネスで英語を使用していた経験、
もしくは海外などの大学を出ていた経験が必要なケースもあります。
こちらは企業ごとに異なるため、詳しい基準は企業に確認をしてみてください!
まとめ

今回はマレーシア就職に必要な英語力についてご紹介させていただきました。
マレーシア就職において、どれくらい英語力が必要なのか心配事の一つだと思います。
ただし、マレーシアには英語力不問から、日常会話程度でもエントリーできる
求人が沢山ありますので、是非勇気を出して一歩踏み出してみてください!
AN Asiaでは日本人求人の案件を多数ご用意しており、皆様の希望する条件にあった仕事探しをお手伝いさせていただきます。また皆様が安心してマレーシア就職できるようサポートさせていただきますので、まずはお気軽にコンサルタントまでご相談ください。
マレーシア・タイ・ベトナム⇔日本の就職・転職・求人をサポート
3カ国で働くならどのエリア?
・マレーシア:首都クアラルンプールは世界的なBPO拠点。多国籍企業が多く、英語環境で働くカスタマーサポートやIT関連の求人が豊富です。
・タイ:首都バンコクには、日系企業向けのコールセンターやサポート拠点が多数。生活環境が整っており、未経験から挑戦しやすいオフィスワークが見つかります。
・ベトナム:ホーチミン・ハノイの両都市でIT・BPO産業が急成長中。若い活気ある環境で、ITサポートやバックオフィス業務に携わるチャンスがあります。
東南アジア就職に役立つコラム更新中
・マレーシアの日系企業で働く日本人の通勤用オフィスカジュアル
・転職に必須の英文履歴書を書くコツと裏技
・「現地採用」と「正社員」の違いとは
・国ごとに違う?現地の通勤・交通事情
・現地採用のランチ事情にみる各国の物価
・私がアジアで働く理由~新卒で現地就職した20代に聞きました
マレーシア
タイ
ベトナム