日帰りで行ける、ケタム島(Pulau Ketam)探索記
ケタム島までの行き方と到着後
今回訪れたのは、ポートクランから船で20-30分ほどの場所にあるケタム島(Pulau Ketam)、通称カニ島です。今回私は車を使ってポートクランまで来ましたが、KTMという電車でもポートクランまで行くことができます。
KL sentral駅からだと、KTM komuterという電車に乗って約1時間半程度でペルクラン(Pel Klang:正式名Pelabuhan Klang)駅に辿り着きます。

船乗り場には早速巨大なカニが出現しておりました。船は比較的綺麗で、外に吸われる場所と、中でエアコンの効いた座れる場所と両方とも利用出来るようになっています。
到着までは特に大きく揺れることもなく、船酔いの心配は基本ありません。到着すると水上にお家が立っていたりと、クアラルンプールの中心地から1時間ほどでこんなにも都会とは異なる雰囲気を味わえるのに驚きました。またビルなどはもちろんなく、日陰も少ない為ケタム島へ行く際には日焼け止めを持参することをおすすめします!
またカニ島とも言われるくらいなので、カニが見えるかなと思っていた矢先橋の下の砂浜に無数のカニがいました。想像よりは小さかったですが、想像以上のカニの数がいてなぜカニ島と呼ばれているかがとてもよく理解できました!!
ケタム島での食事
ここの島は中華系マレーシア人の方が多く住んでいる為、レストランに関しても基本的には中華系の料理が並んでいます。レストラン自体はいくつかあり、メニューを見て良さそうなところを見つけたので入ってみました。やはり一番おすすめはカニの料理です。また海の近くでもあるので、全体的にシーフードの料理も豊富な種類がありました。

私たちが頼んだのはこのようなメニューです。カニ自体はハンマーのようなものと、トンカチをもらって自分で砕いて食べるスタイルです。日本のカニのイメージとは違いますが、新鮮でとても美味しかったです。やはりここではシーフードメニューを頼むのがおすすめです。
ケタム島でのアクティビティ
最後はケタム島に来たらやるべきおすすめのアクティビティを紹介します。

このバイクを使っての島一周のドライブです!2人まで乗車することが可能なので、お友達や恋人などと交代して楽しめるのもおすすめのポイントです。本当のバイクと違って操作はとても簡単。自転車が乗れる人であればとくに心配する必要もありません。
ただし、30km程度速度も出せるので安全運転で運転することをおすすめします!実際にこのバイクで道がある場所は基本どこでも行動できます。ドライブをしながらこんな景色を見たりすることもできます。
さいごに
マレーシアの旅行といえば、ランカウイや、ペナン、マラッカなど代表的な観光地がありますがクアラルンプールの近くにもちょっと足を伸ばすだけでこんなに都会とは雰囲気の違う観光地に訪れることも可能です。
是非、みなさんも行ってみてください!
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