マレーシア日系企業・AN Asiaで働く社員にインタビュー!マレーシアで働く理由とは

カテゴリ:
就職関連
実体験レポート
更新日:
2023.07.21
マレーシアで働くことに興味はあるけれど、海外就職に踏み切れない…。実際にマレーシアで働いている人は、なぜマレーシアで働くことにしたんだろう?そしてマレーシアでの生活をどう思っているんだろう? そんな疑問を持ったことはございませんか? 今回は、実際にマレーシアの日系企業である弊社AN Asiaで働くSさんに、マレーシアで就職した理由や、マレーシアの日系企業で働いてみて感じたことをインタビューしました。

 

Sさん(20代・女性)プロフィール
マレーシアに来て半年が経過。2度の転職を経験し、3社目であるAN Asiaで活躍中。

 

 マレーシアでの就職を決めたきっかけは何でしたか?

 

きっかけは夫がマレーシアにある会社の内定をもらったことでした。
私も一緒にマレーシアに移住するため、夫の内定が決まってから、AN Asiaを含めマレーシアの人材会社にいくつか登録して、マレーシアの転職先を探しました。

 

 AN Asiaへの就職は、どのようにして決めましたか?

 

最初は前職で携わっていた金融業界に興味がありましたが、海外で金融業界の人材募集を見つけるのが難しかったこともあり、どういった業界で働くか悩みました。
海外で生活した経験がなかったので、自分は本当に海外で働けるのか、という不安もありました。
色々考え、悩んでいた際に、偶然AN Asiaの自社採用の説明会が開催されることを知り、参加しました。1時間ほど企業理念やどういった仕事をしているのか、など話を聞き、この企業で働きたいと感じたため、AN Asiaに就職しました。

 

 

マレーシア就職に向けてどのように準備しましたか?

 

企業研究をたくさん行いました。「ここの会社いいな」と思ったら、企業のWebサイトやコラムなどのコンテンツをみて、その会社がどのような会社なのか、積極的に情報を得るようにしていました。

 

マレーシアでの生活に向けては、英語学習のプライオリティをあげました。

マレーシア就職が決まる前も、英語学習はしていたのですが、日常生活で英語を使う機会がないこともあり、プライオリティはそこまで高くはありませんでした。

マレーシア就職が決まってからは、本腰を入れて英語学習を行い、オンライン英会話や英会話教室に通うなど、英語力の向上に努めました。

 

加えて、本格的にマレーシアに移住する3~4ヶ月前に、1ヶ月マレーシアに住み、コンドミニアムの下見などを行いました。

AN Asiaのオフィスにも直接行って、実際にオフィスの雰囲気を見学し、働いているAN Asiaスタッフに挨拶をさせてもらいました。

実際に自分の目でマレーシアでの生活や、AN Asiaオフィスの様子を見ることができ、マレーシアに移住して働くイメージを具体的につかむことができました。

 

日本とマレーシア、転職に違いはありましたか?

 

私は、日本国内での転職とマレーシアへの転職の両方を経験しました。マレーシアの日系企業への就職を希望していたこともあり、日本とマレーシアで、転職方法に大きな違いはなかったです。どちらも、書類選考を行い、その後何度か面接を受けるという流れです。

 

志望動機や「この企業で働きたい!」という気持ちがしっかりあり、それを面接で説明できたら、大丈夫だと思います。

 

実際にマレーシアで働いてみてどうでしたか?

 

マレーシアで生活し、働いてみて、過ごしやすいと感じます。

日本で働いた2社目の企業が、フレキシブルな、堅くない働き方をしている企業だったので、3社目もそういった働き方をしたいと思っていました。

今、そういった堅すぎない、自分にとって心地よい働き方をすることができてるかなと思います。

 

 

マレーシアで働くよいところ、またマレーシアで働く大変なところを教えてください。

 

よいところは、様々な環境、様々な文化のもとで育ってきた人たちと一緒に働けることです。日本にはない、多文化に触れられる点が、面白いと感じます。マレーシアは、本当に色々な文化が調和して社会が成り立っていて、そういったところが素敵だなと感じます。

 

大変なところも、「異文化」ですね。色々な文化をもつ人がいて、もちろん理解しようとは思っているのですが、お互いに理解するのが大変だなと感じるときはあります。文化が違うと、常識や当たり前なことも違うので、違いをふまえた上でスムーズに仕事を進められるよう、気をつけています。

 

最後に、今マレーシア就職を考えている方に向けて、ひと言お願いします。

 

マレーシア就職を考えているのであれば、是非一度弊社と面談してみませんか?マレーシア就職の現状や生活のことなど面談で色々お話をしてマレーシア就職実現に向けてサポートさせていただけると嬉しいです。お問合せお待ちしております♪

 

まとめ

 

いかがでしたか?

マレーシアで就職する際、選択肢として日系企業で働く、もしくはBPO企業で働くことがあげられると思います。今回は、日系企業であるAN Asiaで働くSさんのお話をご紹介しました。BPO企業で働いている方へのインタビューも行う予定ですので、お楽しみに!

 

マレーシア就職の進め方や、マレーシア転職を叶えた求職者さんへのインタビューなども、弊社コラムで紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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その他にも、マレーシアでの生活や、マレーシア就職について気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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マレーシアで働くならどのエリア?

日本人を対象とした求人が多いのは、日系企業が多い都市部が中心。求人数が多いのはだんとつでクアラルンプールとその近郊のセランゴール州です。
・クアラルンプール(首都):日本人の大部分はクアラルンプール在住。歴史ある日本人コミュニティがあり、発展した住みやすいエリア。求人数は多く、仕事を見つけやすい。
・セランゴール州:クアラルンプール近郊のエリア。工業団地に工場を構える日系製造業多数。求人数は多く、仕事は見つけやすいが、公共交通機関があまり発達しておらず車がないと不便。
・ペナン州:発展したペナン島の都市部が観光地として有名ですが、橋を渡った半島部には工業地帯が広がり日系企業も多数。移動には車が必須だが、程よく発展して住みやすいエリア。求人情報数はあまり多くない。
・ジョホールバル:マレー半島南端に位置するシンガポ―ルに最も近い町。日本人コミュニティあり。求人情報数は少ない。
・サバ州/サラワク州:ボルネオ島に位置し、製造業が多いエリア。求人情報数は少ないが、給与は高め。

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