マレーシアの物価はどんな感じなのか?〜物価調査〜

ホーム > お役立ちコラム > マレーシアの物価はどんな感じなのか?〜物価調査〜
カテゴリ:
実体験レポート
ライフハック
マレーシア紹介
更新日:
2026.01.26

私は現在マレーシアに移住して半年以上が経ちました。

実際に暮らしてみて食品、外食、交通費、生活費などの物価はどれくらいなのか、また、日本とどのような違いがあるのかを

紹介していきたいと思います!

マレーシアってどんな国?

まず初めにマレーシアは東南アジアに位置する国でマレー、中国、インド、ヨーロッパの文化的影響が混ざり合った国として

知られています。

物価は日本の日本の1/2〜1/3程度と安く、特に食費や公共交通機関ではかなり出費を抑えることができるので東南アジアの中でも生活水準の高い国となっています。

日本では米の価格がかなり高騰しているので非常にありがたいです!

食費について

さてそれでは具体的にどのくらいの価格なのか食費から実際にみてみましょう

私は週に2、3回昼食か夕食に外食しており、それ以外は現地の食材を使って自炊をしています。

私は首都Kuala Lumpurから少し離れたSunway付近に住んでいるので基本的には近くのスーパーに買い出しに行っていますが、

たまにローカルのスーパーに新鮮なフルーツや野菜などを買いに行っています!

3RM=日本円で約105円のマンゴーがとても美味しくおすすめです。(1RM=35円計算)

この日はすごく少ないですがこれで値段は日本円にして約918円です!

お肉は鶏ひき肉を買ったのですがだいたいこれは0.310kgで9.08RM(日本円は約300円)くらいです。

日本だとむね肉ひき肉: 100gあたり約99円〜138円程度のものが、もも肉ひき肉: 100gあたり約159円〜178円程度です。

比較してみると鶏ひき肉は日本とあんまり値段が変わらないですね!

ですが!外食になるとどうなるのでしょうか?

マレーシアは夜遅くまで空いている店が多いので夕食を外食にしたり深夜でも営業しているMamakというインド系の料理や

マレーシア料理がある食堂もあります!

私はまだ行った事はありませんが、そんな私がマレーシアで食べた料理で美味しい物を紹介します!

マレーシア料理

マレーシアで有名なのはこの写真の奥のナシレマという料理でココナッツミルクで炊いた米に揚げた小魚、ピーナッツ、きゅうり、ゆで卵などの具材を混ぜてサンバルソースという辛いソースで食べる料理で国民的朝食として有名です。

私は辛い料理が苦手なのでチキンライスを食べましたが、これがすごく美味しいので辛い料理苦手な方でもおすすめです!

価格はチキンライスが11.5RM、ナシレマが24RMほどでお手頃です!

ちなみにこのOriental Kopiという店はマレーシア料理の店でいつも行列ができる人気店で、エッグタルトもとてもおいしいので

おすすめです。

Shawarma(シャワルマ)

中東料理のシャワルマという料理です。マレーシア料理は比較的辛いものが多いですが、宗教的な関係もあり、色んな国の料理が

あります。

このシャワルマは、ケバブに似ていて肉をスライスしてラップサンドされたものです。店によって味が異なりますが私は月に数回

通う程この店が一番美味しいと思っています!

値段はこの画像のチキンシャワルマlargeで16RM(日本円で約560円)です!

お値段もお手頃なので是非おすすめします!

韓国料理

マレーシアには多くの韓国料理があります。

特に目玉はサムギョプサル食べ放題の店です!マレーシアでは物価の安さも関係していて、一人40RM(約1400円)くらい

食べることができます。これはかなりお手頃ではないかと思っています!

交通費について

次は交通費です。

マレーシアでも電車やバスなどの交通公共機関が整っていますが、それに加えてタクシーが日本に比べてとても安いので交通面では便利です!

実際にSunway付近に住んでいる私が電車、バスとタクシーを使った場合の交通費を比較していきます。

1. 電車とバスの場合

私の最寄駅はSunmedでそこからBRTというバスで、KL行きの電車(LRT)がある駅まで向かいます。

Sunmed(バス2.6RM)→Usj7(電車4.0RM)→KL central(合計6.6RM)

これで大体1時間半くらいかかってしまいます。

という感じです!

2. タクシーの場合(グラブ)

マレーシアは東南アジアの中でも自動車やバイクがとても盛んな為、日本だと高いタクシーに気軽に乗る事ができます。

配車アプリが沢山ある中今回は『Grab(グラブ)』という配車アプリを使います。

このように自分の現在地と行き先を指定すると値段が出てくるのでチェックマークを押すと予約完了となります。

値段は時間帯、気候によって異なりますが、大体晴れの日で混んでなかったらKLまで20分〜30分程度の時間で約20RM(700円)

くらいで行く事ができます。

バスと電車よりかはコストはかかってしまいますが、その分とても早く楽に移動できるので私はたまに利用しています。

ただマレーシアは特に雨季に急な悪天候になる事が多いので車が混雑し値段が2倍くらいになってしまう事があります。

住居費について

マレーシアは一般的に首都クアラルンプールでは一人暮らし用の1LDKまたは1DKのコンドミニアムが

月々2000RM~3500(約7万円から12万円)が相場でその中に光熱費やインターネット代などが含まれている場合が多いです。

また、マレーシアのコンドミニアムにはジムやプールなど設備が整っている所が多いのも魅力の一つです。

郊外や他の都市(ペナン、ジョホールバルなど)はクアラルンプールより安価に住む事ができます。

また、家具付きのコンドミニアムも多く、初期費用がかなり抑える事ができます。

・光熱費の目安

電気、ガス、水道代を含んで月々100RM~200RM(約3500〜7000円)

・水道代の目安

上下水合わせて20RM~50RM

・インターネット代

100RM~200RM

日用品などのその他生活費

マレーシアで有名な薬局はWatsonやGuardianで、色んな場所にあり、日本の製品や韓国製品もあります。また

よくプロモーションをしているのでお得に購入する事ができます。

一カ月の目安は100RM〜200RMくらいです。

私は衣服などは日本から持ってきたものを着ているのでマレーシアで購入することは少ないですが、衣服も購入する際はローカルなブランドやユニクロなどの日系商品も多くのショッピングモールで購入する事ができます。

また、マレーシア以外の海外ブランド(Cotton On)などもあるので渡航する際他の荷物が多くて

服をあまり持って来れなかったとしても安心してください!

私はとても服好きでマレーシアの古着屋を発見したので値段とともに少し紹介します。

1.BEYOND ENCORE STOR (50RM~) SS15

この店は少し個性的ですが値段がかなりリーズナブルなのでよく行っています。場所はKLからは車で40分と少し遠いですがSunway付近に住んでいる私からはとても近く、周辺におしゃれなカフェも多いので

おすすめです♪

2.FIFTH 💲(100RM~)📍Petaling Jaya

このお店は店内がすごくおしゃれで日本には中々ない個性的でブランドの古着も揃えられており、さらにお店オリジナルの商品も

ある為、マレーシアでは少し有名なお店です。

場所はKLから車で26分くらいで、店の周辺は韓国っぽいカフェや雑貨店などもあるため週末のお出かけにおすすめです。

まとめ

以上マレーシアに半年住んでいる私のマレーシアの物価調査でした!

半年間実際に滞在してみて文化や言葉など新たな発見が沢山ありますが、マレーシアはまだまだ物価高騰な世の中でも比較的安価で生活できるので海外移住を考えている方に是非参考になればと良いなと思います。

 

【著者】 eeevo recruit 編集部
マレーシア在住の就職エージェントが手掛ける、現地での就職に役立つ情報をお届けする ブログです。ビザ手続き、職探しのポイント、 現地生活のアドバイスなど、 実体験に基づ く情報を発信中! 著者の詳しいプロフィールはこちらから。

マレーシア・タイ・ベトナム⇔日本の就職・転職・求人をサポート

eeevo recruitは、マレーシア・タイ・ベトナムでの就職/転職はもちろん、各国から日本へのUターン就職/転職もサポートいたします。現地の事情に精通した日本人、日本の事情に精通した現地出身のキャリアコンサルタントが、求職者の方が希望されるキャリアパスやこれまでの経歴に合う職種、ポジションの求人情報をご提案します。各国国内での就職/転職情報はもちろん、現地の大学を卒業された新卒の方、現地でキャリアアップして日本にUターン転職を希望されている方への求人情報提供、コンサルティングも行っております。

3カ国で働くならどのエリア?

マレーシア・タイ・ベトナムで働くならどのエリア? 3カ国とも、求人の中心は首都圏のオフィスワークです。特にカスタマーサポートやITサポート、インサイドセールスを行うBPO(アウトソーシング)企業の拠点が都市部に集中しています。
・マレーシア:首都クアラルンプールは世界的なBPO拠点。多国籍企業が多く、英語環境で働くカスタマーサポートやIT関連の求人が豊富です。
・タイ:首都バンコクには、日系企業向けのコールセンターやサポート拠点が多数。生活環境が整っており、未経験から挑戦しやすいオフィスワークが見つかります。
・ベトナム:ホーチミン・ハノイの両都市でIT・BPO産業が急成長中。若い活気ある環境で、ITサポートやバックオフィス業務に携わるチャンスがあります。

東南アジア就職に役立つコラム更新中

マレーシア・タイ・ベトナムでの就職や生活に役立つコラムを随時更新しています。現地の生活費や物価、オフィスで働く様子が分かる内容ですので、「海外で働きたいけど、現地での生活がちょっと不安」という方はぜひご覧ください。
マレーシアの日系企業で働く日本人の通勤用オフィスカジュアル
転職に必須の英文履歴書を書くコツと裏技
「現地採用」と「正社員」の違いとは
国ごとに違う?現地の通勤・交通事情
現地採用のランチ事情にみる各国の物価
私がアジアで働く理由~新卒で現地就職した20代に聞きました