マレーシアのおすすめモールランキング

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カテゴリ:
マレーシア紹介
更新日:
2026.01.14

マレーシアのショッピングモールは何があるのか、どんな規模なのか、紹介します!

 

まずマレーシアにはあらゆる所にショッピングモールがあり、場所によって規模や店の種類は異なりますが、ほとんどのモールが色んな店を併設しており、休みの日のお出かけや、平日にも買い物などで、多くの人が利用しています。

今回はそんなマレーシアにある様々なモールを紹介していきたいと思います。

  1. Sunway Pyramid(サンウェイピラミッド)

 

Sunway pyramidはエントランスの巨大なピラミッドとライオンの像が有名でショッピングモール自体もとても広く、休日には沢山の人が訪れています。

 

このモールはマレーシアのサンウェイエリアにあります。サンウェイエリアは首都クアラルンプールから車で約20〜30分で電車とバスも利用でき、電車とバスで行くと約1時間〜1時間30分と少し時間がかかります。

また、モール付近にサンウェイラグーンというテーマパークやホテルんも併設していて、観光にもおすすめです♪

 

私がこのサンウェイピラミッドで一番おすすめの店は無印良品でこのサンウェイピラミッドにある無印良品はマレーシア最大の無印良品で中に無印カフェも併設されていて無印カフェは日本でも珍しいのですごくおすすめです。

 

マレーシアでは学生さんが勉強していたり、仕事をしている人もいます。

また、日本食レストランもあり、ラーメンや寿司、和食ランチセットを提供するカジュアルな店もあるため、海外生活で日本食が恋しくなった時に便利です!

 

子連れ向けにはキッズスペースや遊具エリアも整備されており、家族で訪れても安心です。また、週末には徒歩圏内のテーマパーク Sunway Lagoon で一日中遊ぶことも

できます。

入口のピラミッドやライオン像は写真スポットとして人気が高く、休日は地元民と観光客で館内が賑わいます。季節ごとの装飾や小規模イベントも行われるため、家族や友人との散策にも最適です。

2. Midvally Mega Mall (ミッドバレーメガモール)

ミッドバレーメガモールはクアラルンプールから車では約10分、電車では約15分くらいです。

 

ここマレーシアで3つあるドンキホーテのひとつがここMidvally city mallにあります!

また、ここにも無印良品、ユニクロがあり、日系の店がたくさんあるので日本が恋しくなった方には凄くオススメの場所です。

さらにデンマークの雑貨ブランドのflying tiger copenhagenもあります。このブランドは日本でよく利用していた事もありマレーシアにできた時凄く嬉しくてもう既に2回も訪れています(笑)


また、屋内プレイエリアやベビールームが整備されているため、子連れでも安心です。週末は家族連れや観光客で賑わい、平日は落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせるため、平日・休日どちらにもおすすめです。

 

3. Pavilion (パビリオン)

このモールは、クアラルンプール中心地の Bukit Bintang にあり、高級ブランドからカジュアルショップ、レストラン、カフェまで幅広く揃うモールです。

駅から徒歩数分でアクセスできるため、仕事帰りに立ち寄ることも容易です。夜も人通りが多く、治安面は安心です。館内や外観は非常に華やかで、クリスマスや旧正月のイルミネーションは圧巻で、マレーシアならではの季節感が味わえる写真スポットとしても人気です。

また、日本食レストランでは寿司や天ぷら、ラーメンなどを楽しめ、フードコートでは手軽に和食やアジアン料理を味わえます。館内にはベビールームや授乳スペースも整備されており、子連れでも安心して過ごせます。街の中心地なので比較的観光客が多いですが、

観光客と地元民が入り混じる賑やかな雰囲気は、マレーシア生活の“街歩き感”を味わえるのも魅力です。

 

4. Suria KLCC(スリアKLCC)

街の象徴 Petronas Twin Towers の足元にある Suria KLCC は、マレーシアでも屈指の規模と利便性を誇るモールです。全 6 フロア、店舗数は約 380 店舗、総床面積は約 140,000 m² とかなりの大きさ。

アクセスも抜群で、モールは地下鉄 KLCC LRT の駅と直結しており、公共交通だけでも気軽に訪れることができます。

一押しポイントは何と言っても2025年2月、人気回転寿司チェーン SUSHIRO のマレーシア1号店が、この Suria KLCC にオープンしたことです!

また、Suria KLCC は Petronas ツインタワーのある繁華街の中心にあり、昼夜を問わず人通りが多く、安全で安心感があります。夜でも人が多く賑わっているため、女性ひとりでも大きな不安は少ないでしょう。

さらに、ここにはaquariaKLCCという水族館付近にちょっとした噴水や公園が併設されているため、暑いマレーシアを楽しむための子連れの方にもおすすめのスポットです。

 

さらにロケーション的に観光にも便利。買い物や食事ついでにペトロナスツインタワーや近くの公園・観光地に足を伸ばせるのが強みです。もし日本から友達や家族が来ても、モールで過ごしながら案内しやすい場所。

 

5. Pubkika Shopping Gallery

(パブリカショッピングギャラリー)

 

Publika は、クアラルンプールの高級住宅街・外国人多めの住宅地近くにある、ちょっと“おしゃれでゆったり”した雰囲気のショッピングモール。場所は Solaris Dutamas(モントキアラ近く)にあり、住宅やオフィスと複合したエリアの中にあります。

 

モールは4階建てで、テナント数は多く、ファッションブティック、雑貨屋、カフェ、レストラン、スーパーマーケット、アートギャラリーなどが入り交じっていて、他のモールとは少し違う感覚が味わえます。小規模ながら子ども向けのワークショップやイベントもあり、家族でゆったり過ごせます。週末にはクラフトマーケットやフリーマーケットも開催され、散策しながらお気に入りの雑貨を探す楽しみがあります。

 

また、ここのショッピングモールにはアサイーボウルの店があり、日本で流行った味をマレーシアの新鮮な南国フルーツとともに食べることができます。

さらにこのショッピングモールがある所は日本人やその他の外国人が多く住んでいる地域なのでインポート食品・輸入食材をそろえるグローサリーもあり、「海外生活だけど日本人にも合うものが買える」環境があります。

 

 

このように、マレーシアのショッピングモールは単なる買い物の場ではなく、生活の拠点としても便利で、休みの日の過ごし方や家族との時間を豊かにしてくれます。日本人転職者にとっては、日本食や日用品を手に入れられる安心感、子連れでも過ごせる施設、夜でも安心な治安など、生活の利便性を大いにサポートしてくれる存在です。ぜひ自分に合ったモールを見つけ、マレーシア生活をより快適に楽しんでください!

 

【著者】 eeevo recruit 編集部
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